施設案内

当施設は利用者の皆さまに
適した対応ができるよう、
さまざまな設備を備えています。

玄関(入口)

玄関の右手側にはスロープがあり、車いすを利用される方も安心して館内に入ることができます。

事務室

玄関横にある受付窓口が、車いすの方の目線の高さとなっているため、いつでもお声がけいただけます。

活動室

ベッドの周りにはカーテンを設置し、プライバシーに配慮しています。

食 堂

広々としたスペースで、車いすの方も利用しやすいテーブル配置となっています。

一般浴室・特殊浴槽

一般浴槽は手すりが設置され安全に入ることができます。また、定期的な清掃、水質検査により衛生管理に努めています。
特殊浴槽を設置し、介助が必要な方も安心して入浴ができます。

トイレ

個室はスペースを広く取り、ベッドを設置しています。

施設概要

  • 01 事業の目的

    障害者総合支援法及び児童福祉法に基づき、生活介護・障害児通所支援(児童発達支援及び放課後等デイサービス)を実施し、在宅の重症心身障害児者の生活が安心安全に送れるように、日常生活動作並びに集団への適応、運動機能等に係る訓練、療育支援、発達支援を行う。

  • 02 運営の方針
    • (1) 利用者一人ひとりの能力、心身の状況、生活環境等を総合的に考慮し、利用者及び保護者の意向を踏まえ個別支援計画を作成してサービスを提供する。
    • (2) かがやきとの連携を密にし、サービス機能の充実を図り利用者の利便性を高めるとともに事業の効率化を図る。
    • (3) 家庭、医療及び関係機関と連携し、個別状況に応じた健康維持に努める。
    • (4) 職員のスキルアップ研修を継続的に行い、サービスの質の向上を図る。
    • (5) リスクマネジメントの取り組み及びサービスの評価・見直しを定期的に行うことにより、ニーズに合ったサービスを提供する。
  • 03 運営の重点事項
    • (1) 利用者確保と利用率の向上
      • 看護と支援が一体となった活動の充実を図り、利用率110%を目標とする。
      • 特別支援学校からの実習生を受け入れ、卒業後の利用につながる支援を行う。
    • (2) 人権意識の向上を図り、利用者への不適切な支援の一掃に努める。
    • (3) 職場のモラルハラスメントを防止し、風通しの良い組織、働き易い職場環境を築く。
    • (4) 職員間の情報共有と連絡体制を万全にし、ヒヤリハットの分析を進め、安全な事業所を目指す。
    • (5) 医療ケアを必要とする利用者の安全確保と個別ニーズに即した質の高いサービスを提供して、利用者および家族から信頼される事業所にする。
  • 04 事業内容
    • (1) 送迎・入浴・昼食の提供・排泄・移動の介助・医療的ケア等の日常生活支援を行う。
    • (2) 個々のニーズに応じ様々な創作活動、季節ごとの行事、個別外出、ムーブメント、感覚刺激等の活動を取り入れた支援を行う。
    • (3) 障害特性に応じ下記の活動を取り入れた支援を行う。
    • 創作活動・運動、機能訓練・音楽療法・ムーブメント(目的を持った身体づくり)・各種行事・園芸・外出、散歩など。
    • (4) 健康管理
      • 健康相談・口腔ケアを実施し、家庭や医療機関等と連絡を密にしながら疾病など変調の早期発見・健康維持・機能低下の防止に努める。
      • 給食は、栄養バランスや嗜好、嚥下状況を考慮し安全で満足感のある食事を目指す。
      • 感染症対策として、日々の手洗い、換気の励行、温度、湿度の管理を徹底する。
  • 05 非常災害対策
    • (1) 防災計画に基づき、適時必要な訓練を実施するとともに、防災設備の点検を励行し災害の防止に万全を期す。
    • (2) 火災、地震、水害等の非常事態に備えるとともに、地域との協力応援協定による防災体制に万全を期す。
  • 06 利用者状況

    利用者の定員5名

  • 送迎あり(原則:長野市内) 利用者の登録14名

  • ※令和3年4月1日現在
  • 07 職員数

施設のあゆみ

平成15年4月1日長野市障害者支援施設「ハーモニー桃の郷ぴあぽーと」として開所
(知的障害者デイサービス事業 定員15名)
15年 8月 1日身体障害者デイサービスセンター5名増員
18年10月 1日法改正によりデイサービス事業廃止。あらたに生活支援事業(定員15名)となる。
20年 1月 1日定員15名の内、新たに重症心身障害児(者)通園事業B型(定員5名)を加え、
在宅の重症心身障害児(者)に対し、通園の方法により療育を行う事業を開始する。
23年 4月 1日生活支援事業を廃止。重症心身障害児(者)通園事業単独となる。
24年 4月 1日児童福祉法改正により、重症心身障害児(者)通園事業が廃止。
これに代わり、生活介護、児童発達支援事業、放課後等デイサービス事業の
3つを合わせた事業となる。